ギターは指が太いとか短いとかだと上手くなれないっていう都市伝説を信じちゃってるのかい?
 ギターは指が太いと弾けない。
ギターは指が短いと上手になれない。

誰が言ったか知りませんが、そんな話が囁かれていたりしますよね。

ギターをやりたいけど指が太い、ギターをやりたいけど指が短い、気になる人にはちょっとこれは素通りできない話であります。

気になる事は調べてみるに限ります。ギターをやる上で指の太さや長さは本当に関係しているものなのか、そのあたりの白黒をハッキリさせようではありませんか。

 

この記事の目次

この動画と画像は指が短いとか太いとかに関係ないと思いませんか?

まずはこちらの動画をご覧ください。
https://youtu.be/L0fdbcXUgyI

小学校4~5年生くらいでしょうか。
上手ですよねー。楽しそうにやっているのが素晴らしいです。

それにだ、まだ指も短い(小さい)けどちゃんと弾けているではありませんか!

 

そして、こちらの画像。

アンドレス・セゴビア
この方はすでに故人となってしまいましたが、クラシックギターの大巨匠です。
指を見て下さい。もっこり太いですよね。
指は太いけどクラシックギターの大巨匠なんです。

 

もう答え出ましたね。
ギターを弾くのに指が太い短いは関係ありません。

 

都市伝説みたいな情報に振り回される時間があるなら実行してみよう

指が太い→弦を押さえにくい
指が短い→開かない

そんなイメージがついつい先行しちゃってるのかも知れません。だから実行する前に都市伝説を信じてしまう。

ギターに挑戦して死ぬほどいろいろやってみたけど出来なかった。という人はいないはずなんです。
死ぬほどいろいろやってみたのなら確実にギターが弾けるようになっています。

夢潰しな話は相手にするのをやめよう

何かに取り組もうとしている人に「それ無理だから」みたいな話を持ってくる人間はそもそも自分が行動していません。

これはギターに限らずそう。
どこかで聞きかじったことをいかにもな顔で言えてしまう人間とは一定の距離を置いて付き合うのが吉ですよ。

 

とにかくギターを始めてみよう

反骨精神ってけっこう大事だと思います。
下らない脅かしみたいな都市伝説はまず確かめてみましょう。

指が太いとギターは無理なのか?
指が小さいとギターは無理なのか?

楽器屋さんとか、ギターやってる人に聞いてみようじゃありませんか。

実際やってる人が答えてくれたらスッキリします。

アラ不思議!な体験をしてください

まずはギターを始めてみましょう。
自分で行動してみたらよくわかります。

人間の体って変化を受け入れるように出来ています。

ギターを始めると体の反応が始まります。
もっそり指でも押さえられるし、小さい指でもちゃんと開くようになります。

出来ないんじゃないかと思っていたことが少しずつ出来るようになっていく。そんなアラ不思議!な体験をぜひ積み重ねてみてください。

 

都市伝説に逃げたい時もある

ギターは0から1に行くまでがなかなかシンドい。
初心者の場合は指先が普通に柔らかいので痛い。まだ満足に弾けてる訳でもないのに指先だけは痛くなってくる。

仕事が忙しくてギターに向き合う時間が作れなかったりすると、上達もせずに指が痛い状態が続きます。ここで上手く自分をコントロールできないと逃げたくなります。その気持ちも良くわかります。

辛い時期って「逃げ」の理由を探したくなったりもする。
「アタイ、指が短いから。」とか、
「ワシ、指が太いからのぉ。」とかね。

 

 

ライバルは自分

上手な人を見ると落ち込んじゃったりする人もいたりしますが、これは全然意味がありません。
どんなに上手な誰かさんがいたとしても、それはあくまでも他人。

自分と比較しましょう。ライバルは自分です。
「3日前はできたのに。。。」っていう場合はたぶん3日前から練習してない。結果は正直についてきます。「おぉ、出来た!」っていう場合は練習を積み重ねているということ。

ライバルは自分
練習する人には絶対勝てない

この2つを自分の中にしっかりインプットしておくと、周囲の雑音に振り回されることもなくなります。

おすすめの記事